キッセイ薬品のジェネリックについて

キッセイジェネリック

ジェネリックとは ジェネリックとはジェネリック医薬品の略で、最初に発売された先発医薬品と同じ有効成分、効果のある医薬品です。先発医薬品には特許があり、ジェネリック医薬品は特許が切れたあとに、他医薬品メーカーが同じ有効成分

ジェネリック

ジェネリックとは

キッセイジェネリック

ジェネリックとはジェネリック医薬品の略で、最初に発売された先発医薬品と同じ有効成分、効果のある医薬品です。先発医薬品には特許があり、ジェネリック医薬品は特許が切れたあとに、他医薬品メーカーが同じ有効成分、分量、用法、用量、効果の医薬品として新たに厚生労働省に申請します。そして「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法:旧薬事法)」にもとづいた様々な厳しい基準や規制をクリアしてジェネリック医薬品は販売されます。

新薬を作り出すには、莫大な開発費用や時間がかかりますが、ジェネリック医薬品は新薬と比べて開発にかかる期間が短く、費用を大幅に抑えることができるため、価格を安くすることができます。安全性はそのままで費用を抑えて製造・販売ができる医薬品なので、患者様にも安く提供できるためジェネリック医薬品は注目を集めています。

キッセイ薬品のジェネリック

キッセイ薬品のバイアグラのジェネリックは『シルデナフィル錠 25mgVI「キッセイ」』・『シルデナフィル錠 50mgVI「キッセイ」』という名前で販売されています。2014年8月12日に勃起不全治療薬として厚労省から製造販売承認を取得し、2014年9月19日から発売が開始されました。薬の色はバイアグラ同じくとブルーで、服用方法も同じで水で飲むタイプの薬になります。唯一形状が違い、バイアグラは菱形ですがキッセイ薬品のジェネリックは円形になります。錠剤の表にキッセイの「K」、裏面にはシルデナフィル25mg・50mg含有の略「SF 25」又は、「SF50」の文字が刻印されています。

キッセイ薬品のジェネリックの特徴

シルデナフィル錠 25mgVI「キッセイ」、シルデナフィル錠 50mgVI「キッセイ」は、上記でも説明したように色や服用方法はバイアグラと同様で、形状だけが円形になります。ジェネリックの大きな特徴は、形状は違いますが中身は先発品と同等な医薬品であることです。詳細は添付文書を見て頂ければわかります。

また、他社のジェネリックは色がバイアグラと異なるので、バイアグラ程は効果を感じにくいという意見があります。しかし、キッセイ薬品のジェネリックは、バイアグラと色は同一で中身は同等の医薬品です。この情報を頭に入れておくことで、今までバイアグラを愛用されていた方もほとんど違和感なく服用でき、効果を感じられるかと思います。

服用方法と注意

シルデナフィル錠「キッセイ」は25mg、50mgの2種類の錠剤があり、1回に服用できる量は医師に指示された25mgまたは50mgです。飲むタイミングは、性行為の約1時間前にコップ1杯程度の水またはぬるま湯で服用してください。食事をした後に服用すると、効果が出るまでに時間がかかることがあるので注意して下さい。薬は1日1回で、次の服用は、24時間以上あけて下さい。

薬の効き方には個人差があります。効果を得られなかったからと言って、決して自分の判断で量を増やしてはいけません。処方された量以上の薬を服用しても、期待していた効果は望めず、かえって新たな副作用がみられたり、その程度が強くなる可能性があります。効果が感じられない場合は、医師に相談し、医師の処方に従って服用するようにしましょう。また薬の服用後、めまいや視覚障害が現れることがありますので、運転操作をする場合は充分に注意しましょう。

その他の注意事項

シルデナフィル錠「キッセイ」を他の人に譲り渡すことは厳禁です。なぜなら、この薬を服用するには不適当な病気にかかっていたり、飲み合わせの悪い薬を服用していたりする場合もありますので、とても危険な行為だからです。必ず医師の診断のもとに処方してもらう必要があります。

他の医療機関を受診するときは、他の薬との相互作用や他の病気との影響が出て危険な場合がありますので、必ずこの薬を服用していることを伝えて下さい。また、シルデナフィル錠「キッセイ」は、エイズなど性行為によって感染する性感染症を防ぐことはできません。この薬は、直射日光、高温、湿気を避け、室温で保管してください。

ページの先頭へ戻る